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25 06, 2026

「運動神経」ではなく、「スポーツが好き」という心が子どもの学力を引き上げる。 スポーツが学力を伸ばす。「みらぼ」で非認知能力との相関を実証。 〜八王子市の公立小学校で1年間の実証研究。独自システムで個別最適な学びを支援〜

2026-06-25T15:49:41+09:002026年6月25日|

子ども向けスポーツスクールの運営や部活動地域展開支援などを行うリーフラス株式会社(LEIFRAS CO.,LTD.、Nasdaq:LFS、本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:伊藤 清隆)は、東京都八王子市立高嶺小学校において、当社独自の非認知能力測定システム「みらぼ」を活用した1年間の実証研究を実施いたしました。その結果、スポーツへの好意が「非認知能力(生きる力)」を育み、それが最終的に「学力の向上」につながるという統計的な正の相関関係を実証いたしました。教育現場の「個別最適な学び」を支援する教育DXツール「みらぼ」がもたらす、新たな教育の可能性についてお知らせいたします。 なぜ「非認知能力」の測定が必要なのか:激動の時代を生き抜く力 現代の教育現場では、テストで測れる認知能力(IQなど)だけでなく、挨拶や礼儀、リーダーシップ、協調性といった「非認知能力」の育成が重要視されています。しかし、非認知能力は目に見えないため成長を実感しにくく、教育現場での指導の個別最適化が難しいという課題がありました。当社は累計20万人以上の測定データをもとに、子どもの見えない力を数値化(視える化)するシステム「みらぼ」を開発。本実証研究は、公教育の現場において児童のメタ認知(自分を客観視する力)を促し、成長を可視化する目的で実施されました。 調査結果ハイライト:スポーツ×非認知能力×学力の関係性を解明 八王子市立高嶺小学校の児童147名(小学4〜6年生)を対象に、1年間にわたり年3回の「みらぼ」測定を実施し、以下の結果を得ました。 ① 【学力との相関】非認知能力と学力の伸びに「正の相関(r=0.21)」を確認 1年間で非認知能力の向上が見られた児童は、学力も向上していることが判明しました。学力を伸ばすためには、土台となる非認知能力の成長が深く関与していることがデータで明らかになりました。 [...]

24 06, 2026

安定した保育基盤とスポーツの融合で、0歳からの「ココロとカラダ」の育成へ。保育事業へ本格参入。愛知の保育施設運営企業がグループへ参画 〜双方の強みを融合。0歳からの長期的な成長支援と、次世代の教育エコシステム構築に向けた株式譲渡契約を締結〜

2026-06-23T23:57:49+09:002026年6月24日|

子ども向けスポーツスクールの運営や部活動地域展開支援などを行うリーフラス株式会社(LEIFRAS CO.,LTD.、Nasdaq:LFS、本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:伊藤 清隆)は、当社初となる「保育事業」への本格参入と、より良い保育・教育環境の実現に向け、愛知県内で保育施設等7拠点を運営する株式会社SWIFT JAPANと、共に素晴らしい保育・教育環境を築くため、株式譲渡契約を締結いたしました(実行予定日:2026年7月1日)。卓越した運営実績を持つ同社を当社グループに迎え、共に成長を目指す戦略的パートナーシップを強化いたします。 グループ化の背景:社会課題「小1の壁」の解消に向けた新たな挑戦 共働き世帯の増加に伴い、小学校入学を機に預け先が不足する「小1の壁(学童待機児童問題)」や、質の高い保育へのニーズは過去最高水準に達しています。当社はこれらの社会課題を解決するため、こども家庭庁が推進する国策「はじめの100か月(妊娠期から小学校入学までの切れ目ない支援)」の理念に共鳴し、保育・学童事業の拡充を決断いたしました。   両社の持続的成長に向けた新たな提供価値 本件は、お子様の成長に「0歳」から長期的に寄り添い、双方の保育・教育環境をより豊かにしていくための重要なパートナーシップです。   [...]

19 06, 2026

Q1 FY26 決算説明資料の開示について

2026-06-23T17:44:38+09:002026年6月19日|

当社は、2026年3月31日を期末とする3ヶ月間の投資家向けプレゼンテーション資料開示いたしました。 Q1 FY26 決算説明資料

19 06, 2026

リーフラス株式会社 2026年12月期第一四半期決算を発表 ― 過去最高売上高、調整後営業利益、純利益を記録 ―

2026-06-19T05:02:02+09:002026年6月19日|

米国東部時間2026年6月18日 ― 子ども向けスポーツスクール事業や部活動支援事業などを展開するリーフラス株式会社(NASDAQ:LFS)(以下「当社」または「リーフラス」)は、本日、2026年12月期第一四半期の業績を発表しました。   |2026年12月期第一四半期 業績ハイライト 過去最高売上高、調整後営業利益、純利益を更新 売上高 : 2,954百万円 ※過去最高 (前年同期: [...]

17 06, 2026

無担保での大規模調達が証明する「盤石な財務基盤」を、社会の課題解決へ。 2億円のSDGs私募債を発行。子どもの自立支援団体へ継続寄贈 〜筑邦銀行「ちくぎん地域応援私募債」を通じて2022年より継続支援。プログラミング等の実践的な学びを提供し、困難な状況にある子どもたちの経済的自立を後押し〜

2026-06-17T11:07:06+09:002026年6月17日|

子ども向けスポーツスクールの運営や部活動地域展開支援などを行うリーフラス株式会社(LEIFRAS CO.,LTD.、Nasdaq:LFS、本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:伊藤 清隆)は、株式会社筑邦銀行の受託によるSDGs私募債「ちくぎん地域応援私募債(発行額:2億円、期間:5年間)」の発行に伴い、2026年6月5日、虐待や困難な状況下にある子どもたちを支援する「一般社団法人 太陽とこどもプロジェクト」への寄贈式典を開催いたしました。2022年に続く継続的な支援であり、無担保での大規模な社債発行によって証明された強固な財務基盤を社会的価値へと還元し、事業成長と社会課題の解決を同時に推進してまいります。   厳格な審査をクリアした「2億円・期間5年」の無担保社債が示す強固な経営基盤 SDGs私募債(無担保社債)を発行するためには、受託銀行による極めて厳格な財務審査を通過する必要があります。今回、当社が「無担保で2億円、期間5年間」という大規模かつ長期の私募債を発行できたことは、当社のスクール事業や部活動支援事業が生み出すストック型収益の安定性と、今後の持続的な成長性に対する金融機関からの極めて高い評価の証です。当社はこれを機に、さらなる事業拡大と企業価値の向上に邁進いたします。   発行額の0.2%を社会へ還元する「ちくぎん地域応援私募債」の仕組み 本私募債は、お客さまの資金ニーズに応えると同時に、発行額の0.2%相当額が教育機関や支援団体に寄贈される仕組みです。自社の成長のための資金調達が、そのまま地域社会や子どもたちの未来を応援する直接的なアクションへとつながる、持続可能な金融エコシステムを活用しています。 [...]

11 06, 2026

創業25年、リーフラススポーツスクールがついに日本全国へ。 国内No.1※1スポーツスクール、47都道府県展開を達成。

2026-06-11T10:11:40+09:002026年6月11日|

〜全国約4,500スクール※2を基盤に第二成長フェーズへ。部活動支援事業・福祉事業の推進と国内外における戦略的M&Aにより成長を加速〜 子ども向けスポーツスクールの運営や部活動地域展開支援などを行うリーフラス株式会社(LEIFRAS CO.,LTD.、Nasdaq:LFS、本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:伊藤 清隆)は、このたび富山県でのスクール開校により、主力事業である「リーフラススポーツスクール」の全国47都道府県への展開を達成いたしました。 2001年の創業以来、「スポーツを変え、デザインする。」という企業理念のもと事業を推進してまいりましたが、今回の全国47都道府県展開達成は、当社にとって単なるゴールではなく、新たな成長のスタートラインであると考えております。 全国約4,500スクール※2に広がる国内最大級※1のスポーツ教育ネットワークを基盤として、今後は未開拓の市区町村へのスクール展開に加え、国策を追い風とした部活動支援事業や福祉事業の拡大をさらに推進してまいります。 また、Nasdaq上場企業としての資本市場へのアクセスを活かし、国内外における戦略的M&Aを積極的に推進することで、スポーツ・教育・福祉領域における事業基盤を強化し、次なる成長ステージへの挑戦を加速してまいります。     スクール事業のさらなるスケール|未開拓エリアへの進出と国内外におけるM&Aの推進 [...]

10 06, 2026

【部活動新規受託】神奈川県川崎市での部活動運営支援を開始。市内2校10部活動の運営をサポート

2026-06-10T16:07:09+09:002026年6月10日|

子ども向けスポーツスクールの運営や部活動地域展開支援において国内No.1の実績を誇るリーフラス株式会社(LEIFRAS CO.,LTD.、Nasdaq:LFS、本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:伊藤 清隆)は、2026年4月、神奈川県川崎市より「令和8年度 川崎市部活動管理運営等業務委託」を新たに受託し、市内公立中学校2校・10部活の運営管理(一括マネジメント)を開始いたしました。本件は、当社にとって川崎市における初の受託案件であり、国策である「改革実行期間」において更なるシェア拡大を狙う当社の成長戦略の確実な進捗を実証する重要なマイルストーンとなります。 約5,000億円の巨大市場と「改革実行期間」の本格始動 現在、全国の学校現場において、教員の働き方改革や部活動の専門性向上が喫緊の社会課題となっています。2026年度より、国策による部活動の「改革実行期間」に突入し、休日の部活動は原則としてすべて地域・民間へ移行されることとなります。全国の中学校数は約9,800校・128,000部に上り、その市場規模は約5,000億円※と推計しております。日本政府は、今年度において休日部活動の30.4%(38,954部)を地域・民間へ移行する予定を発表しており、市場はかつてないスピードで急拡大しています。 ※市場規模: 当社の過去受託実績に基づく独自の算出方法 リーフラスが全国の自治体から選ばれ続ける理由(5つの強固な参入障壁) ①国内No.1の契約実績 [...]

8 06, 2026

【地域クラブ活動新規受託】埼玉県新座市での地域クラブ活動運営業務を開始。市内6校29地域クラブ活動の運営をサポート

2026-06-08T20:41:31+09:002026年6月8日|

子ども向けスポーツスクールの運営や部活動地域展開支援において国内No.1の実績を誇るリーフラス株式会社(LEIFRAS CO.,LTD.、Nasdaq:LFS、本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:伊藤 清隆)は、2026年4月、埼玉県新座市より「令和8年度 新座市地域クラブ活動運営業務委託」を新たに受託し、市内公立中学校6校・29地域クラブ活動の運営管理(一括マネジメント)を開始いたしました。本件は、当社にとって新座市における初の受託案件であり、国策である「改革実行期間」において更なるシェア拡大を狙う当社の成長戦略の確実な進捗を実証する重要なマイルストーンとなります。   約5,000億円の巨大市場と「改革実行期間」の本格始動 現在、全国の学校現場において、教員の働き方改革や部活動の専門性向上が喫緊の社会課題となっています。2026年度より、国策による部活動の「改革実行期間」に突入し、休日の部活動は原則としてすべて地域・民間へ移行されることとなります。全国の中学校数は約9,800校・128,000部に上り、その市場規模は約5,000億円※と推計しております。日本政府は、今年度において休日部活動の30.4%(38,954部)を地域・民間へ移行する予定を発表しており、市場はかつてないスピードで急拡大しています。 ※市場規模: 当社の過去受託実績に基づく独自の算出方法   [...]

3 06, 2026

【世界累計発行部数5,000万部超『ブルーロック』と公式タイアップ】 “世代No.1ストライカー”を決めるシュート特化型新競技 『SIX SHOOT PREMIERE 0 official collaboration with ブルーロック』開催決定

2026-06-03T18:59:42+09:002026年6月3日|

〜リーフラス発のSIX SHOOTが、世界的人気サッカーアニメ『ブルーロック』とタイアップ〜 子ども向けスポーツスクールの運営や部活動地域展開支援などを行うリーフラス株式会社(LEIFRAS CO.,LTD.、Nasdaq:LFS、本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:伊藤 清隆)は、当社が展開するシュート特化型新競技『SIX SHOOT(シックスシュート)』において、世界的人気サッカー作品『ブルーロック』との公式タイアップによる特別大会『SIX SHOOT PREMIERE 0 official [...]

29 05, 2026

【新療育サービス展開】放課後等デイサービス20拠点→29拠点!今期145%の拡大 〜わずか2ヶ月で前年比145%(+9拠点)。既存サービスの拡大及びM&Aにより新たな療育サービスを展開し、スポーツ×学習で多様な特性に寄り添うインフラ構築へ〜

2026-05-28T14:55:41+09:002026年5月29日|

子ども向けスポーツスクールの運営や部活動地域展開支援などを行うリーフラス株式会社(LEIFRAS CO.,LTD.、Nasdaq:LFS、本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:伊藤 清隆)は、発達に特性のある子どもたちへスポーツ療育を提供する放課後等デイサービス「LEIF(リーフ)」をはじめとする療育事業全体の全国展開を推進しています。 本年度(2026年4月・5月)は、宮城エリアでの事業譲受によって既存施設を引き継ぎ、新たに運動学習支援の「FLEI(フレイ)」と自立学習支援の「ILFE(イルフェ)」という新ブランドを立ち上げました。 既存サービスの拡大(オーガニック成長)とM&A(インオーガニック成長)のシナジーを最大限に活かし、新たに9事業所を開設して全国計29事業所体制へと成長・拡大を図ることができました。今後はリソースの最大効率化を図り、サービスの多角化に伴う出店地域拡大と、ドミナント戦略による地域密着をさらに強化していく、当社の力強い成長ストーリーについてお知らせいたします。 社会の要請に応え、全国「29事業所」体制へ 当社は両シナジーを活かした戦略により、本年度の4月・5月で新たに9事業所を開設し、全国計29事業所へと事業を拡大いたしました。多様な特性を持つ子どもたちに寄り添う社会インフラの構築を着実に進めてまいります。   なぜ取り組むのか:「ココロの体力」を育み、子どもたちの自己肯定感を高める 発達に特性のある子どもたちが、これからの社会でたくましく生きていくためには「自分にもできる」という自己肯定感が不可欠です。しかし、そうした子どもたちが安心して挑戦し、成功体験を積める居場所は社会に不足しています。当社は2019年より、チームスポーツである「サッカー」をメインとした放課後等デイサービス「LEIF」を運営してまいりました。スポーツ特有のトライ&エラーを通じて協調性ややり抜く力を育む独自の療育は、保護者様からも「失敗しても泣かずに挑戦できるようになった」「家でも自分から挨拶をするようになった」と高い評価をいただいております [...]

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