「運動神経」よりも「スポーツが好き」という心が非認知能力(人間力)を育む。最新の統計分析により、スポーツを好きな気持ちが非認知能力を育むことが判明~非認知能力測定システム「みらぼ」を活用し、データドリブンでの次世代教育の実践~
当社は、非認知能力測定システム「みらぼ」を用いて実施した調査・分析結果を公開しました。 児童126名の非認知能力システム「みらぼ」と新体力テストの結果を用いて、非認知能力の成長に影響のある要因を分析しました。 その結果、子どもの非認知能力(人間力)の向上において、「スポーツが好きであること(嗜好性)」が極めて重要な要因であり、有意な相関係数を持つことが明らかになりました。 なお、非認知能力とは、当社が定義する5つの要素(挨拶・礼儀、リーダーシップ、協調性、自己管理力、課題解決力)のことを指し示しております。 ■調査結果:スポーツを好きな気持ちと非認知能力の相関関係 1. 「スポーツが好き」な児童ほど非認知能力が高い 非認知能力の合計スコアと「スポーツするのが好きか」という項目の間で相関分析を行った結果、相関係数 r = [...]