admin

About admin

この作成者は詳細を入力していません
So far admin has created 42 blog entries.
20 02, 2026

「運動神経」よりも「スポーツが好き」という心が非認知能力(人間力)を育む。最新の統計分析により、スポーツを好きな気持ちが非認知能力を育むことが判明~非認知能力測定システム「みらぼ」を活用し、データドリブンでの次世代教育の実践~

2026-03-11T17:35:02+09:002026年2月20日|

当社は、非認知能力測定システム「みらぼ」を用いて実施した調査・分析結果を公開しました。 児童126名の非認知能力システム「みらぼ」と新体力テストの結果を用いて、非認知能力の成長に影響のある要因を分析しました。 その結果、子どもの非認知能力(人間力)の向上において、「スポーツが好きであること(嗜好性)」が極めて重要な要因であり、有意な相関係数を持つことが明らかになりました。 なお、非認知能力とは、当社が定義する5つの要素(挨拶・礼儀、リーダーシップ、協調性、自己管理力、課題解決力)のことを指し示しております。 ■調査結果:スポーツを好きな気持ちと非認知能力の相関関係 1. 「スポーツが好き」な児童ほど非認知能力が高い 非認知能力の合計スコアと「スポーツするのが好きか」という項目の間で相関分析を行った結果、相関係数 r = [...]

16 02, 2026

<教育DX>「見えない学力(非認知能力)」はどう育てる?パナソニック教育財団助成校・八王子市立高嶺小学校にて、保護者・教員向け「対話型」講演会を実施 ~測定システム「みらぼ」開発者が登壇。学校と家庭がデータを共通言語として連携する、次世代の道徳教育とは~

2026-03-11T17:35:19+09:002026年2月16日|

当社は、2026年1月24日(土曜日)、パナソニック教育財団の「2025年度(第51回)実践研究助成」採択校である八王子市立高嶺小学校にて、道徳公開講座の特別講演を行いました。「非認知能力をどう捉え、どう伸ばすか」をテーマに、当社開発担当の市川雄大が登壇。「みらぼ」のデータを活用しながら、教員と保護者が子どもの成長について語り合う、新しい教育連携の形を実践しました。 ■ 実施の背景:注目される「非認知能力」と現場の課題 近年、学力テストでは測れない「非認知能力(意欲、忍耐力、自制心、協調性など)」の重要性が世界的に高まっています。八王子市立高嶺小学校では、「非認知能力を高める探究学習〜深い学びを実現するICT機器の活用を通して〜」を研究テーマに掲げ、教育活動の可視化に取り組んでいます。一方で、家庭や学校現場からは「目に見えない能力をどう評価し、子どもにどう接すればよいか分からない」という悩みも聞かれます。そこで今回、測定システム「みらぼ」を提供する当社が、データの読み解き方や具体的な関わり方を伝える講演会を実施いたしました。 ■ 講演レポート:学校と家庭をつなぐ「データ×対話」 当日は、保護者・教員を対象に以下のプログラムを実施しました。 1.「あえて失敗させる?」非認知能力を育む接し方 開発担当の市川より、非認知能力の基礎知識に加え、「みらぼ」の測定データから見える子どもの傾向や、日々の関わり方のポイントを解説。「失敗を恐れさせない」「プロセスを褒める」といった具体的なアプローチについて、全国の利用実績を交えて紹介しました。 2.教員×保護者による「本音の座談会」 [...]

16 02, 2026

非認知能力の教育に関する産学連携を強化!リーフラスが三幸学園で教務講話を実施

2026-03-11T17:36:18+09:002026年2月16日|

当社は、学校法人三幸学園(以下「三幸学園」)において、非認知能力に関する教務講話を実施いたしました。   ■実施概要 開催日  :2026年1月17日(土) 開催場所 :東京未来大学 対象   :三幸学園の高校分野担当役員ならびに責任者 約70名 ■経緯 「スポーツを変え、デザインする。」の企業理念の下、子どもたちの非認知能力を育むスポーツサービスを提供するリーフラスでは、三幸学園の卒業生が多く活躍しています。そのご縁から、さらに産学連携を深めるべく、学術分野における交流を進めています。 三幸学園は教育理念「技能と心の調和」の下、「挑戦と成功体験」「あきらめない教育」「実践力の養成」を特徴とする教育を実践しています。これは当社が教育において重要と捉える非認知能力との親和性が高く、教育に携わる責任者の皆様の非認知能力に対する理解を深め、非認知能力に対するポジティブな共感を生むことを目的として、今回の講話が実現しました。 [...]

1 01, 2026

年頭所感

2025-12-27T16:30:38+09:002026年1月1日|

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 2026年の幕開けにあたり、創業時より掲げる「スポーツを変え、デザインする」という揺るぎないビジョンのもと、更なる進化と前進を遂げる一年とすることを誓います。 現在、日本の教育・スポーツ環境は大きな転換期を迎えています。私たちはソーシャルビジネスの実践者として、部活動の地域展開に伴う受け皿不足や子どもたちの体力低下、不登校・発達障がい児の増加といった社会課題に対し、スポーツの力で実効性の高い解決策を提示し続けてまいります。 特に、私たちが創業以来実践してきた「非認知能力の向上」は、変化の激しい現代社会を生き抜く子どもたちにとって、必要不可欠な力であると確信しています。スポーツを単なる競技としてではなく、人間性を育むプラットフォームとして磨き上げ、スポーツが得意な子も苦手な子も障がいを持った子も、誰もが主役になれるフィールドを日本全国に広げていく所存です。 また、昨年度は日本のスポーツ企業としては初めてNASDAQ市場に上場を果たすことができました。この上場により加速させるグローバル展開においても、2026年は飛躍の年としていきます。日本で培ったスポーツによる非認知能力育成サービスを世界へと発信し、国境を越えて子どもたちの笑顔と成長を支える挑戦を続けてまいります。 本年も、全社員一丸となって「企業業績の拡大=より良い社会の実現」に邁進してまいりますので、皆様のより一層のご支援、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。 令和八年 元旦 リーフラス株式会社 [...]

25 12, 2025

資金調達チャネルの多様化および財務基盤の強化に向けた総額25億円のコミットメントライン契約締結に関するお知らせ

2026-02-27T14:48:00+09:002025年12月25日|

当社は、株式会社筑邦銀行(以下「筑邦銀行」)および株式会社みずほ銀行(以下「みずほ銀行」)をそれぞれアレンジャー兼エージェントとする、総額25億円のコミットメントライン契約(以下「本契約」)を締結いたしましたので、お知らせいたします。 本契約締結の目的 当社は2025年10月に米国NASDAQ市場への上場を果たし、今後は「スポーツを変え、デザインする。」という企業理念のもと、グローバルな事業展開を加速させてまいります。 本契約は、機動的な資金調達手段の確保と財務基盤の更なる強化を目的として、締結するものです。 今回、九州の有力地方銀行である筑邦銀行・メガバンクであるみずほ銀行をアレンジャーとした複数の金融機関による総額25億円のコミットメントラインを設定いただけたことは、当社の事業基盤および財務健全性が高く評価された証左であると考えております。 コミットメントラインの概要 1. 筑邦銀行 アレンジ案件 組成金額:10億円 [...]

19 12, 2025

リーフラス株式会社 2025年第3四半期の決算を発表

2025-12-19T10:56:26+09:002025年12月19日|

米国東部時間2025年12月18日 ― 子ども向けスポーツスクール事業や部活動支援事業などを展開するリーフラス株式会社(NASDAQ:LFS)(以下「当社」または「リーフラス」)は、本日、2025年第3四半期の未監査財務諸表を発表しました。   2025年第3四半期 財務ハイライト • 売上高は86億円(5,780万米ドル)となり、前年同期74億円から15.3%増加。 • 売上総利益は24億円(1,630万米ドル)となり、前年同期20億円から18.1%増加。 [...]

15 12, 2025

当社の未監査2025年度 第3四半期決算資料の開示予定について

2025-12-17T08:57:22+09:002025年12月15日|

当社は、2025年9月30日を期末とする9ヶ月間の未監査財務諸表および注記を、2025年12月18日(米国時間)にフォーム6-Kにて提出する予定です。このフォーム6-Kには、経営陣による財務状況および経営成績に関する分析(MD&A)に加え、投資家向けプレゼンテーション資料も含まれる予定です。

21 11, 2025

(アーカイブ動画)リーフラス株式会社 2025年度上半期決算説明会

2025-11-21T23:17:43+09:002025年11月21日|

2025年11月20日(木)午後9時(日本標準時)から行われた日本語による決算説明会のアーカイブとなります。 CEO伊藤 清隆、CFO矢澤 光晴より当社の事業や今後の成長戦略についてご説明いたしました。 皆様に経営陣の「熱意」が伝わりましたら幸いです。 ぜひご覧ください。

Go to Top