安定した保育基盤とスポーツの融合で、0歳からの「ココロとカラダ」の育成へ。保育事業へ本格参入。愛知の保育施設運営企業がグループへ参画 〜双方の強みを融合。0歳からの長期的な成長支援と、次世代の教育エコシステム構築に向けた株式譲渡契約を締結〜
子ども向けスポーツスクールの運営や部活動地域展開支援などを行うリーフラス株式会社(LEIFRAS CO.,LTD.、Nasdaq:LFS、本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:伊藤 清隆)は、当社初となる「保育事業」への本格参入と、より良い保育・教育環境の実現に向け、愛知県内で保育施設等7拠点を運営する株式会社SWIFT JAPANと、共に素晴らしい保育・教育環境を築くため、株式譲渡契約を締結いたしました(実行予定日:2026年7月1日)。卓越した運営実績を持つ同社を当社グループに迎え、共に成長を目指す戦略的パートナーシップを強化いたします。 グループ化の背景:社会課題「小1の壁」の解消に向けた新たな挑戦 共働き世帯の増加に伴い、小学校入学を機に預け先が不足する「小1の壁(学童待機児童問題)」や、質の高い保育へのニーズは過去最高水準に達しています。当社はこれらの社会課題を解決するため、こども家庭庁が推進する国策「はじめの100か月(妊娠期から小学校入学までの切れ目ない支援)」の理念に共鳴し、保育・学童事業の拡充を決断いたしました。 両社の持続的成長に向けた新たな提供価値 本件は、お子様の成長に「0歳」から長期的に寄り添い、双方の保育・教育環境をより豊かにしていくための重要なパートナーシップです。 [...]