Nasdaq上場による成長戦略「第2創業期」を牽引するM&A第一弾 希少な専門人材を擁し、100%近い高稼働を誇る仙台の「運動学習支援教室」4拠点を事業譲受〜ソーシャル事業の高収益化と東北エリアのドミナント展開を加速〜
当社は、成長戦略「第2創業期」の柱となるM&Aの第一弾として、株式会社ウェルリソースが宮城県内で展開する放課後等デイサービス事業(運動学習支援教室「そら・ふね」等4拠点)を2026年5月1日(予定)より当社運営として開始することをお知らせいたします。 本件は、Nasdaq上場により獲得した強固な信用と資金力を背景に、全社業績の成長エンジンである「ソーシャル事業」へ資本を集中的に投下するものです。これにより、参入障壁が高まる療育市場における当社グループの競争優位性を飛躍的に高め、企業価値の最大化を図ります。 1. 本M&Aの戦略的意義と財務的インパクト 当社のソーシャル事業(部活動支援事業および放課後等デイサービス事業)は、直近の2025年12月期第3四半期において売上高が前年同期比+36.4%と全社業績を牽引する高い成長率を記録しています。本件は、この成長をさらに加速させ、確固たる収益基盤を構築するための戦略的投資です。 ① 高稼働アセットの獲得による即時のトップライン・ボトムライン貢献 対象となる4施設は、地域コミュニティや相談支援事業所から極めて高い評価を得ており、広告宣伝費を抑えつつ、100%に近い高い稼働率を維持する盤石な経営基盤を有しています。ゼロからの新規拠点開設(オーガニック成長)に伴う立ち上げ期間や初期赤字の発生を回避し、事業譲受直後から当社の収益およびキャッシュフロー創出に即座に貢献します。 ② 希少な専門人材(人的資本)の一括獲得による圧倒的なコスト優位性 [...]