プレスリリース

21 04, 2026

【福岡県新宮町】リーフラスが中学校の休日部活動の運営を受託。教員の負担を軽減し、子どもたちへ質の高いスポーツ環境を持続的に提供

2026-04-23T10:36:52+09:002026年4月21日|

当社は、福岡県糟屋郡新宮町(以下「新宮町」)より「令和8年度新宮町立中学校休日部活動管理運営等業務委託」を受託いたしました。本取り組みを通じて、子どもたちにとって安全で充実した休日部活動の環境を地域全体で持続可能なものへと移行してまいります。 1.業務受託の背景:教員の負担軽減と、子どもたちの豊かな活動環境の両立へ 日本の教育が世界に誇る文化である部活動は、子どもたちの協調性や自主性を育むかけがえのない場です。しかし現在、教育現場においては、教員の業務負担を軽減するとともに、子どもたちへより専門的で安全な指導機会を提供することが求められており、地域全体で部活動を支える新しい体制づくりが進められています。国が部活動の地域移行という歴史的な改革に乗り出す中、新宮町においても休日部活動の段階的な地域移行を見据え、民間企業のノウハウを活用した持続可能な運営体制の構築が急務となっていました。こうした背景を受け、全国で部活動支援の豊富な実績を持つ当社が本業務を受託する運びとなりました。 2.新宮町での取り組み内容と提供価値 本契約に基づき、当社は新宮町立中学校の休日部活動において、以下の管理運営業務を包括的に担います。 専門指導員による安全で質の高い指導と引率:当社の厳しい研修をクリアした指導員が休日の部活動指導を行うことで、子どもたちの技術向上や非認知能力の育成をサポートし、試合等の引率も安全第一で実施します。 保護者・学校・地域との円滑な連携体制の構築:当社が学校(教員)と保護者の間の窓口となり、連絡調整や出欠管理等の運営業務を担うことで、地域全体で子どもたちを支える新しい部活動のモデルを構築します。 3.契約概要 委託先: 福岡県糟屋郡新宮町 [...]

15 04, 2026

【北海道上川町×リーフラス】「地域活性化起業人」制度を活用し、スポーツを通じた地方創生プロジェクトを開始。専門人材を派遣し、町内部活動の支援など4つの施策を推進

2026-04-23T10:34:41+09:002026年4月15日|

当社は、北海道上川郡上川町(町長:西木 光英)と「地域活性化起業人交流プログラムによる研修派遣に関する協定」を締結いたしました。本契約の締結により、当社の専門人材を同町へ派遣し、スポーツを通じた町民の健康維持や関係人口の拡大に向けた新たな地域デザインプロジェクトを本格的に始動いたしました。 ■ 社会的背景と協定の目的:「人的リソース不足」を民間ノウハウで解決 現在、少子高齢化による人口減少に伴い、多くの地方自治体で専門的な人的リソースの不足が深刻な課題となっています。上川町においても、スポーツを通じた町民の健康維持や、イベント企画による「関係人口の拡大」を実現したいという意向がありながら、推進するための人員不足が課題でした。そこで、令和5年度に過去最高の活用実績(779人)を記録し注目を集める総務省の「地域活性化起業人」制度を活用し、全国でスポーツビジネスのノウハウを持つ当社から即戦力となる人材を派遣することで、課題解決と地域デザインを協働で進める運びとなりました。 ■ 上川町での具体的な活動内容:4つのスポーツ施策で地域をデザイン 当社の派遣職員は上川町役場「未来想造課」に所属し、主に以下の4つの領域を中心に、地域デザインプロジェクトに従事します。 ① [...]

14 04, 2026

【月額約5,000円の低価格帯スクール】子どものスポーツ機会を創出する、多種目展開型「L-Spo(エルスポ)」が新たに開校

2026-04-23T10:35:47+09:002026年4月14日|

当社は、14種目目となる新ブランドとして、幼児・低学年特化の多種目展開型スポーツスクール「L-Spo(エルスポ)」を開校いたします。本スクールは、ユニフォームの購入廃止や、専門学校等の施設の活用により、スポーツの圧倒的な「はじめやすさ(低価格)」を実現しました。物価高における子どものスポーツ機会の創出と、運動の楽しさを知るきっかけづくりを提供してまいります。 ■ 開校の背景:物価高時代に寄り添う、圧倒的な「はじめやすさ」の追求 実質賃金の下落や物価上昇が続く中、子どもの習い事にかかる経済的負担は保護者にとって大きな課題となっています。そこで当社は、スポーツを「もっと身近に」感じてもらうため、初期費用を大幅に下げた新ブランド「L-Spo」を開校いたします。競合他社や既存スクールを大きく下回る、月会費4,800円(運営管理費含)という低価格での提供を実現。また、高額な専用ユニフォームの購入を免除し、チーム分け等に多角的に使用可能な「リバーシブルビブス」を採用することで、保護者の経済的負担を大幅に軽減しました。 ■ 「L-Spo(エルスポ)」の3つの特徴 「L-Spo」は、ただ価格が安いだけでなく、子どもたちが安全に楽しく成長できる環境を提供します。 ① 1つのスクールで複数競技を横断的に経験: 特定の競技に絞らず、サッカーや野球など様々なスポーツを横断的に経験できるプログラムを提供。幼児や低学年の「まずは遊び感覚で始めたい」というニーズに応え、子どもたちの「好き」を見つける機会を創出します。 [...]

9 04, 2026

リーフラス株式会社 2025年12月期通期決算を発表 ― 過去最高売上高、最高益を記録 ―

2026-04-09T05:48:46+09:002026年4月9日|

米国東部時間2026年4月8日 ― 子ども向けスポーツスクール事業や部活動事業などを展開するリーフラス株式会社(NASDAQ:LFS)(以下「当社」または「リーフラス」)は、本日、2025年12月期通期の業績を発表しました。 |2025年12月期通期 業績ハイライト 過去最高売上高、最高益を更新 • 売上高 : 11,728百万円 ※過去最高 (前年同期: [...]

6 04, 2026

「もっと上手くなりたい」その情熱に応える、技術志向のスクール。リーフラス×ドリブルデザイナー岡部将和、ドリブル特化型スクールを2026年春に開校! 〜世界に求められる技術を、日本中の子どもたちが学べる環境の実現に向け協業開始〜

2026-04-06T10:07:21+09:002026年4月6日|

子ども向けスポーツスクールの運営や部活動地域展開支援などを行うリーフラス株式会社(LEIFRAS CO.,LTD.、Nasdaq:LFS、本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:伊藤 清隆)は、ドリブルデザイナー・岡部 将和氏とのパートナーシップを締結し、「ドリブル特化型スクール」を創設することをお知らせいたします。 スポーツを好きになる指導で支持されてきたリーフラスが、次に挑むのは「技術」の提供です。日本代表選手や海外スター選手への指導実績を持つドリブルデザイナー・岡部将和氏のメソッドを導入し、技術の向上に特化した専門スクールを設立します。 ■ 本プロジェクトの3つの特長 1. 世界レベルの指導をマニュアル化 岡部氏の理論を独自カリキュラムとして標準化。動画教材とマニュアルにより、どの指導員でも岡部メソッドを忠実に再現できる仕組みを構築し、全拠点で統一された高品質な指導を実現します。 [...]

2 04, 2026

【産学連携】急増する「部活動の地域移行」の担い手を創出。 リーフラスと学校法人三幸学園が『次世代スポーツビジネス人材育成』に関する包括連携協定を4月1日に締結

2026-04-02T10:16:38+09:002026年4月2日|

当社は、全国で専門学校等を展開する学校法人三幸学園(本社:東京都文京区、理事長:鳥居 敏)と、次世代スポーツビジネス人材育成に関する包括連携協定を2026年4月1日に締結いたします。本協定は、双方の資源を掛け合わせることで、深刻化するスポーツ指導者不足や部活動の地域移行問題といった社会課題の解決を担う若手人材(学生)に、実践的な学びとキャリアの場を提供するものです。 1.協定の背景:急務となる「次世代スポーツ人材」の育成 現在、日本のスポーツ教育現場は大きな転換期を迎えています。特に、国が推進する「部活動の地域移行」においては、教員の負担軽減が進む一方で、地域の受け皿となる「質の高いスポーツ指導者・運営人材」の不足が深刻な社会課題となっています。そこで、全国で圧倒的なスポーツスクール運営実績を持つ当社と、多様な人材育成ノウハウを持つ三幸学園がタッグを組み、スポーツ業界の発展と地域社会への貢献を目指した実践的な産学連携プロジェクトを始動することとなりました。 本協定では、三幸学園に所属する学生に対して、教室での座学にとどまらない「リアルなスポーツビジネス・指導現場」での実践経験を提供します。主な連携内容は以下の通りです。 2.連携・協力内容の概要(学生への実践的な学びの提供) 本協定では、三幸学園に所属する学生に対して、教室での座学にとどまらない「リアルなスポーツビジネス・指導現場」での実践経験を提供します。主な連携内容は以下の通りです。 ・現場直結のインターンシップと地域共同事業への参画: 当社が運営する施設でのインターンシップ実習や、地域共同事業の企画運営に学生が直接参加し、現場のノウハウを学びます。 ・学内施設を活用したスポーツスクールの共同運営: [...]

1 04, 2026

【スポーツの未来を共創】リーフラスが日本スポーツ協会(JSPO)と協働。「スポーツと、望む未来へ。」の実現に向け、オフィシャルパートナー契約を締結

2026-04-01T13:43:55+09:002026年4月1日|

当社は、日本のスポーツ界を統括する公益財団法人日本スポーツ協会(以下、JSPO)が主催する「スポーツ・アクティブ・パートナー・プログラム」において、2026年4月よりオフィシャルパートナーとして就任する契約を締結いたしました。本協働により、当社はJSPOが有する全国規模のネットワークと当社の現場ノウハウを掛け合わせ、日本全国の子どもたちやスポーツ指導者へ「質の高いスポーツ環境」を届ける次世代のインフラ構築を推進してまいります。 1.なぜ今、JSPOと協働するのか(背景と理念の完全なる共鳴) 現在、日本のスポーツ環境は、少子化や部活動の地域移行、指導者不足など、かつてない転換期を迎えています。この社会課題を解決するためには、国や行政の力だけでなく、現場で実際にスポーツを推進する民間企業の力が不可欠です。 JSPOは、約65万人が登録するスポーツ少年団や、約3万人のアスリートが参加する国民スポーツ大会(国スポ)などを統括する日本スポーツ界の非営利民間団体です。JSPOが掲げる「スポーツと、望む未来へ。」というコーポレートメッセージと、当社の「スポーツを変え、デザインする。」という企業理念は完全に合致しており、単なる資金的な支援(スポンサー)にとどまらず、共に社会課題の解決を目指すパートナーとして本契約に至りました。 2.協働によるシナジーと具体的な取り組み:現場(ボトムアップ)からの変革 当社はオフィシャルパートナーとして、JSPOの活動を支援するとともに、JSPO主催事業の参加者等へ直接アプローチが可能な「選択プログラム」の購入権を取得します。これにより、選択プログラムの領域において当社の現場ノウハウを還元し、スポーツ界の課題解決に直接寄与することが可能となります。 3.今後の展望:ソーシャルビジネスの全国規模での加速 本協働を通じて、当社はJSPOの強力なネットワークと社会的信用を背景に、全国の自治体や教育機関に対する当社のブランド力をさらに高めてまいります。 現在推進している「部活動支援事業」や「スポーツスクール事業」をはじめとするソーシャルビジネスを全国規模で力強く加速させ、日本のスポーツ環境全体を持続可能で豊かなものへと変革するプラットフォーマーとして社会に貢献してまいります。 【公益財団法人日本スポーツ協会(JSPO)について】 [...]

16 03, 2026

【新競技始動】50%のシュートか、100%のバックパスか? 日本サッカーの「決定力不足」と「失敗を恐れる文化」を打ち破る、シュート特化型新競技『シックスシュート』始動。

2026-03-16T15:03:05+09:002026年3月16日|

子ども向けスポーツスクールの運営や部活動地域展開支援などを行うリーフラス株式会社(LEIFRAS CO., LTD.、Nasdaq:LFS、本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:伊藤 清隆)は、2026年3月1日、シュートとゴールに特化したサッカーの新競技『シックスシュート(SIX SHOOT)』を正式に始動いたしました。 本競技は、元Jリーガーである当社社員・寺田一太の発案により誕生しました。「世界一のストライカーを日本から輩出する」というビジョンのもと、競技を通じて若者に「失敗を恐れず、足を振り抜く(挑戦する)マインド」を育むことを目的としています。公式SNSアカウントも開設し、各年代の様々な名門チームなどにシックスシュートに挑戦いただく様子を順次発信してまいります。今後は年代別大会の開催も予定しています。 シックスシュート 1. 開発の背景:なぜシュート競技を作ったのか? 日本サッカーの長年の課題のひとつにストライカー不足があげられます。日本には和を尊ぶ素晴らしい文化がある一方で、極限状態においては「成功率50%のシュート」よりも「成功率100%のバックパス」を選択してしまう傾向があるのも事実です。しかし、日本がW杯で優勝する為には、数センチの隙間をこじ開け、ミスを恐れずに50%に懸けて足を振り抜く“個の力”が不可欠です。シュートを打つことは、人生における「挑戦」そのものです。外せば批判されるリスクを背負ってでも自らの足で未来を切り拓く、そんな「振り抜くマインド」を持った人間をピッチ内外で増やしたいという強い想いから、本競技は生まれました。 [...]

13 03, 2026

リーフラス、東京証券取引所への重複上場に向けた準備開始のお知らせ ―日本発のスポーツ教育メソッドを世界へ。日米「重複上場」によるグローバル・ハイブリッド成長戦略の始動―

2026-03-13T09:10:33+09:002026年3月13日|

当社は、2026年2月13日開催の取締役会において、当社の更なる企業価値向上を目的として、東京証券取引所への上場に向けた準備を開始することを決議いたしましたので、お知らせいたします。 1. 目的と背景 当社は2025年10月、「日本発の質の高いスポーツ教育メソッドを世界中の子どもたちへ届け、未来の成長に貢献する」というグローバル展開の実現に向け、米国Nasdaq市場への上場を果たしました。この上場によって得た推進力と信用力を基盤とし、成長戦略を次のステージへ進めるべく、当初より視野に入れておりました当社の主力事業地盤である日本市場(東京証券取引所)への重複上場を目指します。これにより、以下のシナジーを創出し、株主価値の最大化を図ります。 ●事業成長の加速: 日本国内における知名度・信用力を「上場企業」として確立し、自治体・教育機関との連携や人材採用を強化します。 ●財務戦略の柔軟性: 米ドル(Nasdaq)と日本円(東証)の双方での資金調達手段を持つことで、為替変動リスクをヘッジしつつ、国内M&A等の成長投資を加速させます。 ●投資家層の拡大: 日米双方の市場特性を活かした多層的な投資家層を形成し、株式の流動性向上と適正な株価形成(フェア・バリューの顕在化)を図ります。 [...]

12 03, 2026

子どもたちに持続可能なスポーツ・文化芸術活動の保障と教員の働き方改革と部活動への情熱を両立。福岡県糟屋郡志免町とリーフラスが持続可能な部活動地域展開を本格始動~実証事業を経て令和8年度より規模拡大。『志免モデル』の確立の第1歩として~

2026-03-12T17:07:42+09:002026年3月12日|

当社は、福岡県糟屋郡志免町(以下「志免町」)より「志免町中学校部活動地域展開等運営業務」を受託いたしました。 ■契約の概要 委託先 :福岡県糟屋郡志免町 契約期間 :2026年(令和8年)2月2日〜2027年(令和9年)3月31日 2026年4月より指導を実施します。 ■背景:子どもたちにとっても、教員によってもより良い部活動を追求する地域展開 国が進める部活動地域展開は、少子化が進む中でも子どもたちが多様なスポーツ・文化活動に親しむ機会を確保することとともに、経験者による専門的な指導を通じて、部活動をより質の高いものへと発展させることを目的としています。あわせて、休日の引率等による長時間勤務が課題となっていた教員の負担を軽減し、教員の働き方改革を推進する役割も担っています。 これまで日本の部活動が果たしてきた「社会性の育成」や「人間形成」という教育的役割を維持しつつ、持続可能な体制を構築することが部活動地域展開の核心です。しかし、現場には「部活動を指導したくて教員になった」「自分の専門種目を教え続けたい」と願う教員や、「先生は部活動に携われなくなるのか」と将来に不安を感じる教育学部生も多く存在します。 [...]

Go to Top