【北海道上川町×リーフラス】「地域活性化起業人」制度を活用し、スポーツを通じた地方創生プロジェクトを開始。専門人材を派遣し、町内部活動の支援など4つの施策を推進
当社は、北海道上川郡上川町(町長:西木 光英)と「地域活性化起業人交流プログラムによる研修派遣に関する協定」を締結いたしました。本契約の締結により、当社の専門人材を同町へ派遣し、スポーツを通じた町民の健康維持や関係人口の拡大に向けた新たな地域デザインプロジェクトを本格的に始動いたしました。 ■ 社会的背景と協定の目的:「人的リソース不足」を民間ノウハウで解決 現在、少子高齢化による人口減少に伴い、多くの地方自治体で専門的な人的リソースの不足が深刻な課題となっています。上川町においても、スポーツを通じた町民の健康維持や、イベント企画による「関係人口の拡大」を実現したいという意向がありながら、推進するための人員不足が課題でした。そこで、令和5年度に過去最高の活用実績(779人)を記録し注目を集める総務省の「地域活性化起業人」制度を活用し、全国でスポーツビジネスのノウハウを持つ当社から即戦力となる人材を派遣することで、課題解決と地域デザインを協働で進める運びとなりました。 ■ 上川町での具体的な活動内容:4つのスポーツ施策で地域をデザイン 当社の派遣職員は上川町役場「未来想造課」に所属し、主に以下の4つの領域を中心に、地域デザインプロジェクトに従事します。 ① [...]