【部活動新規受託】神奈川県川崎市での部活動運営支援を開始。市内2校10部活動の運営をサポート
子ども向けスポーツスクールの運営や部活動地域展開支援において国内No.1の実績を誇るリーフラス株式会社(LEIFRAS CO.,LTD.、Nasdaq:LFS、本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:伊藤 清隆)は、2026年4月、神奈川県川崎市より「令和8年度 川崎市部活動管理運営等業務委託」を新たに受託し、市内公立中学校2校・10部活の運営管理(一括マネジメント)を開始いたしました。本件は、当社にとって川崎市における初の受託案件であり、国策である「改革実行期間」において更なるシェア拡大を狙う当社の成長戦略の確実な進捗を実証する重要なマイルストーンとなります。 約5,000億円の巨大市場と「改革実行期間」の本格始動 現在、全国の学校現場において、教員の働き方改革や部活動の専門性向上が喫緊の社会課題となっています。2026年度より、国策による部活動の「改革実行期間」に突入し、休日の部活動は原則としてすべて地域・民間へ移行されることとなります。全国の中学校数は約9,800校・128,000部に上り、その市場規模は約5,000億円※と推計しております。日本政府は、今年度において休日部活動の30.4%(38,954部)を地域・民間へ移行する予定を発表しており、市場はかつてないスピードで急拡大しています。 ※市場規模: 当社の過去受託実績に基づく独自の算出方法 リーフラスが全国の自治体から選ばれ続ける理由(5つの強固な参入障壁) ①国内No.1の契約実績 [...]